天台宗 長福寺|茨城県水戸市

山門 本堂 扁額 庭 鐘楼
山門 本堂 扁額 庭 鐘楼

今月の言葉

掬水月在手 弄花香満衣

(水を掬(きく)すれば月、手に在り 花を弄すれば香(か)、衣(え)に満つ)唐の詩人、于良史(うりょうし)の詩「春山夜月」の中の1句です。

 

 

春の月は風情があるが、秋の月が一番 良い。

手で水を掬(すく)えば、そこに月が映り、花を手折れば着物に香が移る。

遠くの月を掌の中に受け取ることもできるし、形のない香りを持ち帰ることもできます。 

彼岸を過ぎ、季節はすっかり秋。木々の色も、雲の形も変わり、風は涼しいから やがて冷たく感じてまいります。

大半の人は、空の月を眺めることさえ、余裕が無いようですが 月が輝き、花が香り、木々が紅葉し、穏やかな風の流れを、心の中に持っているのも楽しいものです。


これまでの言葉

長福寺について

交通・アクセス

公共交通機関でお越しの方へ


  • 常磐線 水戸駅にて臨海大洗鹿島線乗換
  • 常澄駅(水戸駅より2駅10分)下車 徒歩25分(2km)

お車でお越しの方へ

  • 常磐自動車道・水戸JCより東水戸道路に入り、水戸大洗IC出口より約3分
  • カーナビを利用すると山門階段下の正面駐車場に案内されますが、階段が急ですので、大串貝塚ふれあい公園前の門を奥に進み、客殿前駐車場をご利用ください。
出発地からルート検索:
トップ